みなさん、こんにちは。
日本バイオ作物ネットワーク(JBCN)理事長の徳本です。
このたび2026年度の農業視察ツアーの計画を発表できることを嬉しく思います。
JBCNでは、2024年から国内外の農業視察ツアーを計画、実行してきました。
2026年度は、アルゼンチンへの農業視察ツアーを以下のとおり計画しております。
視察時期:2027年1月末〜2月を予定(現地滞在は5〜6日間を予定)
視察目的:
- 不耕起によるGM大豆および除草剤耐性コメ(乾田直播)との輪作体系 ※視察先農家は3軒前後の予定
- GMOの商業栽培や流通の社会的受容について関係者に聞く
- バイテク農業関連施設訪問



参考写真:視察先候補(アルゼンチン コリエンテス州の農家 ヘラルド氏の乾田直播によるコメ栽培の様子)
日程、視察先の詳細については11月中を目処に決定予定ですが、視察国が遠方であり、現地滞在に渡航などの移動も含めると1週間前後とやや長めの旅程となるため、不完全な情報ではありますが、早めに告知いたしました。
アルゼンチンでは数万ヘクタールの規模でコメや大豆の不耕起播種が行われており、収穫量も日本を凌ぐ生産性と聞いています。土地利用型農業を中心に、今後より高い生産性が求められるであろう日本の農業者にとって価値のある視察になると考えています。参加を希望される方、関心のある方はぜひ今後のお知らせにご注目ください。またご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
