徳本理事長も登壇「遺伝子組み換え とことんディスカッション」

2026年9月10日、遺伝子組み換え作物に関するイベントが、東京日比谷コンベンションホールにて開催されます。パネルディスカッションに私もパネリストとして参加いたします。主催はバイテク情報普及会(CBIJ)で、人気YouTubeチャンネル「ReHacQ」とのコラボレーションです。ぜひご参加ください。

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年8月)

○CRISPR を活用した検査法がコムギウドンコ病の検出を迅速化○コムギにおける H13 害虫抵抗性遺伝子のクローニングが、精密作物保護の新たなターゲットを切り拓く○15 年間にわたる研究で、Bt イネが土壌微生物に与える影響はごくわずかであることが判明(詳細はEditor’s Pick)○CRISPR ゲノム編集により、冬のトマトの収量が向上…

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年5月)

波大学の研究者らは、極端な高温下でもトマトの種子が発芽できるようにする上で重要な役割を果たす遺伝子「SlIAA9」を特定した。通常、高温は一般的なトマトの苗に休眠を引き起こしたり、形態異常を引き起こしたりするが、この遺伝子を持たない植物は、高い発芽率と健全な成長を維持する驚くべき能力を示した…

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年4月)

024 年までに、農業バイオテクノロジーの導入国は世界 73 カ国に達した。これには、栽培および輸入が承認されている 44 カ国と、食品、飼料、加工(FFP)用途での輸入を許可している29 カ国が含まれる。1996 年には、4 つの大陸にまたがる 6 カ国が遺伝子組換え作物の承認と栽培の先駆けとなった。内訳は……

遺伝子組み換え技術の最新動向サマリー(2026年2月)

米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は、ゲノム編集技術を用いた新規麻品種 2 種について規制ステータス審査の回答を発表。University of Wisconsin-Madison の研究者らが開発したこれらのゲノム編集植物は、従来型麻と比較して植物害虫リスクの増加をもたらさないことが……